久しぶりの更新。
先日放送した企画(四国のみのO.A.)が全国版になり、
その後英語コメントがついた海外版になり、
さらに「制作者フォーラム」という放送業界の
「ミニ番組コンテスト」に出品されれることになった。
ってわけで週末は出張。
入賞すると金一封…、らしいが、
ま、さすがにそこまでは。
結果はまた週末にでも。
帰りにうどんでも食べてこよ。
2008年10月6日月曜日
はい、いろいろありまして
2008年4月29日火曜日
ディレクター冥利に尽きる
先週ある“おきゃく”に招待された。
“おきゃく”とは土佐弁で「もてなし」のこと。
つまり宴会だ。
昨年末に取材した方が俺を招待してくれたのだ。
5年前に大阪の床屋さんが道に迷った老婆を助けた。
それ以来、文通が始まった。
そして、時を経て高知で再会が実現した。
そんな心温まるエピソードを番組で紹介したことがきっかけで
運転手を務めることになった。
高知の中山間地にある田舎の家。
縁側がとても素敵だ。
親戚関係が20人以上集まって大宴会が催された。
名前を知っているはずなのに、
俺の席には「テレビ」と用意されていた。
ま、これもお婆ちゃんの芸だろう。
お爺ちゃんは涙を流して喜んでいた。
俺は高知に来て本当によかったと改めて思った。


2008年3月12日水曜日
2008年3月4日火曜日
2008年2月24日日曜日
2008年2月18日月曜日
2008年2月17日日曜日
なんとか放送にこぎつけた感
高知ローカルの情報番組を担当している。
先週土曜日のロケ以降、編集室に閉じこもりっぱなしで、
金曜日に放送を終え、打ち上げでヘロヘロになって、
帰宅してようやく寝ることができた。
昨日はどんだけ寝たことか。
さて、今回のテーマは『総合型地域スポーツクラブ』。
あんまり聞いたことないかな?
・活動場所は体育館や公民館などの公共施設
・お値段格安
・いろんな種目の教室が用意されている
などが特徴の地域密着型のスポーツクラブ。
詳しくは文部科学省まで。↓
http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/club/004.htm
高知のような少子高齢化がすすんでいる地域では
学校のクラブ活動にはない種目を補っていたり、
高齢者にとっての貴重な交流の場になっていたりと、
地域作りのツールとなっている。
取材を通して運営者の熱意や、地域住民の笑顔と出会うことができた。
しかし、情報番組はきつい。
1人で取材、構成、編集、コメント作成…、
東京にいた頃、ADがいかに頑張ってくれていたかが痛いほどわかる。
頑張らねば。
2008年1月27日日曜日
悔しいけれど
大相撲一月場所千秋楽について一言。
自分が携わっていた訳じゃないけど、
スポーツに長年携わっていた人間としては
これ以上にない一番かな。
悔しいけれど最高の場所だった。
何が悔しいって一敗同士の横綱同士のモンゴル人同士。
日本人が絡んでないのはやっぱり複雑。
メディアが祭り上げて、いろいろあっって、
結局モンゴル人同士の相星決戦に喜んでいたのは日本人。
ま、そんなもんか。
おもしろければそれでいい。
話は逸れるけど
内舘牧子の「おかえりなさい朝青龍」はすごいタイトルだ。
戻って来たことに対して?
それとも、どうぞモンゴルへ?
仕事が落ち着いたら読んでみよう。
2008年1月16日水曜日
アニータ4号
車をゲット。
これでようやく時間を気にせず取材活動に専念できる。
東京・横浜ではほとんど必要なかったが、
やはり高知では車がないとしんどい。
市内であれば自転車で十分だが、他の市町村に出ると話は別。
地方はどこでもそうだろうが、
電車(正確には汽車)の本数は少ないし、終電も早い。
バスも同様だ。
さらに中山間地では公共交通機関がない地域さえある。
さて、これまで僕が所有してきたマシンは全て「アニータ」と名付けてきた。
初代はスーパーカブ、2号はエストレア、3号は高知に来て購入した折りたたみ自転車。
4号が今回ゲットしたジムニー。
初の四輪、4WDなど「4号」にふさわしい条件がそろっているので異論無し。
アニータ4号、今後ともよろしくお願いします。
2008年1月14日月曜日
金髪先生
某国営放送の某番組にて、職場の後輩(?)の作品が放送された。
明川哲也氏が頑張っている人を訪ねて応援歌を歌うコーナーで、
今回は高知在住の女性プロサーファーの話。
地方から全国放送に抜擢されるのは名誉なこと。
担当ディレクターのS君はいずれ局をしょって立つ立場になることだろう。
さて、明川氏と言えば、かつて「叫ぶ詩人の会」で活躍していたのは有名だが、
若かりし日、僕はドリアン助川が大好きだった。
不安定な時期に「湾岸線に陽は昇る」を読み涙したこともあった。
横浜の国道1号線沿いに住んでいた僕にとっては
タイトルを見ただけでぐっと来たもんだ。いやぁ懐かしい。
そして、「金髪先生」はいい番組だった。
話は変わるけど、ちょっと事情があって強行スケで帰郷することになった。
昼前の飛行機で大阪に渡り、人と会ってから福井に。
そちらの話はまた今度。
